政策

<2018年日野市議会議員選挙 つの基本政策>

すべてのひとの人権が保障されるまち

  • 子どもが相談できる救済機関「子どもオンブズパーソン制度」をつくります
  • 政策を決める場に、もっと女性を増やします 
  • 就労が困難なひとが働けるよう、中間支援の仕組みをつくります
  • 自分も他人も大切にできるよう、幼少期から年齢に応じた命と性の教育をすすめます

笑顔で子育て・介護ができるまち

  • 希望するすべての保護者が、子どもを安心して預けられる多様な保育を展開します
  • 在宅医療、在宅介護を支えるための体制を強化します
  • 育児や介護中のひとも、仕事をあきらめずに済むよう環境を整えます 
  • いつでも何でも相談できる総合相談窓口を設置します

子どもがいきいき育つまち

  • 学童保育や児童館などの拡充とともに、子どもの多様な居場所を充実させます
  • 学習支援やみんな食堂で、勉強がわかる喜びと食の楽しさを! 
  • 給食、制服、修学旅行などの教育費も無償化をすすめます
  • クラスの少人数化をすすめ、互いの個性を発揮しながら学び合う環境をつくります

支え合う減災のまち

  • 住民同士が交流できる防災教育・防災訓練を広げます
  • 誰もが安全に避難し過ごせるよう、災害時も人権を守ります 

次世代のための持続可能なまち

  • 公共施設に再生可能エネルギーを積極的に導入し、自治体発電事業で脱原発に取り組みます
  • 市民と共に、農地・緑地・清流を守り、残す取り組みをさらにすすめます
  • 市民・事業者と共に、ゴミを出さない多様な仕組みをつくります

市民が自治するまち

  • 市民のアイデアや意見を、職員とともに形にする仕組みをつくります
  • 市民と政治、社会との関わりを深めるシティズンシップ教育を推進します 
  • 在住外国人の意見を市政に反映する仕組みをつくります
  • パブリックコメント条例を制定し、市民の声を市政に活かします
  • 委員会もネット中継するなど、さらに身近な議会にします

気軽に出かけておしゃべりできるまち

  • 空き家を活用した多世代が集える居場所をつくり、市民の知恵を活かした活動を支援します
  • 地域公共交通網の充実で、交通空白地帯を解消します
  • ウォーキングや体操を気軽にできる健康施策を充実させます