○嘉田由紀子(参議院議員/前滋賀県知事/未来政治塾塾長)

「応援してください!白井なおこさんこそ、
日野市民
の思いと願いをかなえる地域政治を実現してくれるはずです」

今から15年前の2006年、私は自民党・民主党・公明党推薦で三期目をめざす現職知事をやぶって滋賀県知事に選んでもらった。争点は「みっつのもったいない」。「税金の無駄づかいもったいない」「子どもや若者が生まれ育たないのはもったいない」「びわ湖の環境こわしたらもったいない」。21万人の県民の方が無名の私に政策実現の夢を託してくれた。二期目は県政史上最大の42万票をいただいた。

私が徹底的にこだわったのは「政治は未来をつくる」という未来世代への責任だった。そこで2011年の東日本大震災直後に「未来政治塾」をつくった。860名の人が手をあげてくれた。女性が約4割、特に子育て中の女性が多かった。そこで託児所つきの政治塾とした。その政治塾の最優等生が白井なおこさんだった。田原総一郎さんや藻谷浩介さんなど第一線で活躍する講師陣の講義の前後に質問・感想文の宿題をだしたが、白井さんは必ず提出してきた。なぜなのか、改めて白井さんの人生を振り返ってみて理解できた。彼女は、子どもを授かったその時点で、個人的な課題、たとえば子育てと仕事の両立がしにくい、ということこそ政治的な問題であることに気付いたからだ。まさに「パーソナル・イズ・ポリティカル」。この本質に気付いた白井さんは強いです。ぶれずに、迷わされずに、きっと子育てや女性の問題、そして高齢者福祉や街づくりに悩む市民の皆さんの思いと願いに近い政治を実現してくれるはずです。

コロナ禍を経て、個人の生活が政治の影響を受けることが、いっそう理解されたと思います。
白井なおこさんこそ、日野市の未来を先取りできる政治家として育てて下さい。一期目の日野市議会の活躍経験をいかさせて下さい。参議院会館から応援しております。

○大河原まさこ(衆議院議員/元東京・生活者ネットワーク都議会議員)
○皆川満寿美(中央学院大学准教授)
○浅倉むつ子(労働法研究者)
○楾 大樹(弁護士/「檻の中のライオン」著者)
○海南友子(ドキュメンタリー映画監督)
○川原山浩一(NPO法人太陽光発電所ネットワーク東京・日野)
○柳澤典子(三沢コミュニティ)
○奈良由貴(足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ代表)
○堀 利和(視覚障碍者元参議院議員)
○岩永やす代(東京・生活者ネットワーク都議会議員)
○吉岡なつえ(前日野市議会議員)
○執印真智子(元都議会議員)
○出沼恵美子(元日野市議会議員)
○古池初美(前日野市議会議員/一般社団法人 共に働くワーカーズ えんこらしょ代表)