制服をめぐるハテ?(おしゃべりカフェ報告)
3期目はじめてとなる議会報告会、おしゃべりカフェ。私を含め9名で、今回は久々に日野ネット事務所にて開催しました(5月12日)。
日野市からの物価高対策のギフトカードは、まだ届いていない方が2名いました。これについては、現金との併用ができない不便さなど、多くのお声をいただいているところです。併用できるところもあるということですが、いちいちお店に確認しなくてはならないのもね、と話していたところ、その後店舗情報をHPで知らせている市もあると情報を得ました。早速日野市にも同様の対応を求めたところ、現在準備中とのこと。来月にはアップされる予定だそうですので、今しばらくお待ちください。
入園・入学されたお子さんの制服に関し、盛り上がりました。保育園にもよるようですが、ジャージ上下セットが1万円には驚きです。サイズもすぐ合わなくなる幼児期に、それほど高額なものをお揃いにする必要があるのでしょうか。
あるいは中学校によっては、女子だけシャツの上にベスト着用が求められるそうです。下着が透けるからということであれば、インナーで工夫をすればすむように思います。
また、夏はジャージ登校できることを知っていれば、夏用のスラックスは買わなかったのにとの声もありました。
制服代の負担感は、保護者にとって大きなものです。全国では制服を公費負担にする自治体もでてきています。修学旅行費もしかりです。自治体間格差が広がらないよう、国が教育費として、すべての子どもに保障すべきと考えます。
そもそも制服は必要ないのではと日野ネットは考えますが、皆さんはどのようにお考えでしょうか。それはすぐに変わらなくても、納得いかないルールについては、ぜひ子ども達自身が声をあげ、変えていってほしいと思います。
参加者より質問を受けたり意見を聞くと、今度はこの角度で掘り下げてみようと勉強になります。一期目から欠かさず続けてきたおしゃべりカフェ、三期目も大切にしていきます。開催日や場所も工夫していきますので、ぜひお声をお寄せください。


