ユースを社会のセンターに(民主主義ユースフェスティバル2026)
30度の真夏日!世田谷区下北沢駅近くの線路街空き地で民主主義ユースフェスティバル に参加しました(5月17日)。昨年、一昨年は駒沢公園での開催でしたが(しかも雨続き)、やっぱり若者のまち下北沢、通りがかりの人が気軽に立ち寄れるまち中での開催がいいですね♪実際、初開催だった2023年、たまたま通りかかってふらりと立ち寄り(何これ面白い!)と思ったものです。
生活者ネットワークは2年目から参加しています。
日本の民主主義を発展させ、みんながもっと自分らしく生きられる社会を作りたい!
そのために、もっと気軽に社会課題について話したり、政治家と対話する場を作りたい!
北欧の「選挙小屋」をモデルに、主催者の思いがカタチになったこの催し、札幌や神戸でも開催されたそうです。実行委員会の若者の皆さんの熱意と行動力に敬意を表します。
若い世代の思いや活動を知ることができるのは大きな魅力です。若者が集える居場所を増やしたい!と若者の日常圏にあるオープンアクセスの施設「ユースセンター」について熱く語ってくれるひと、気候問題をテーマに映画を監督しているひとなど、話していると希望を感じ元気をもらいます。
生活者ネットのブースでは来場者と気軽に対話ができ、日野ネットオリジナル「ジェンダーかるた」にも関心が寄せられ、完売を残念がってくれました。次は「憲法かるた」作りたいなあ。
それぞれが自分らしい表現を紡いでいく、互いに気持ちよくコミュニケーションする、そういう社会を若い世代とともにつくっていくことを通じてこそ、政治が身近になっていくのではと思いました。ぜひ一緒に取り組んでいきましょう。





